★ 女性が考える歳の差婚 ★

歳の差婚を考える場合、あまりにも歳が離れてくると男性よりも女性の方が考えてしまう傾向があります。 その大きな理由として挙げられるのが、出産、育児です。男女を問わず、特に初婚の場合は子どもが欲しいという希望が強く、 結婚相談所でも出産、育児を重要な条件としてあげることがあります。

生殖機能に問題がないかということだけでなく、 子どもを出産してから成人するまでの健康状態や経済状態に不安がないかどうかということにこだわることが多いのです。 大学進学まで考えると教育費は公立や私立の差はありますが、3,000万円~6,000万円はかかるといわれています。 昔みたいに定年が60歳とは限定されていないものの、 大学を卒業させるまでの22年を現役で働ける期間として逆算すると40歳くらいがリミットとして考えてしまう女性が多いのです。 もちろん、男性の年齢だけでなく、自分が出産できるギリギリの年齢も考慮します。

男性よりも女性は現実的なのです。 だからこそ、結婚についても、相手探し、恋愛、結婚というプロセスに時間をかけることなく、 理想に近い男性となるべく早く結婚したいと願って結婚相談所に登録しているのでしょう。 若ければ若いほどいいと考えてしまいがちな男性は、少し現実を考えてみた方がいいのかもしれません。